湯之島館の施設
正面玄関は、入母屋造りになっています。こんな立派な入母屋造りはなかなかありませんね。中に入ると古びた木の香りがして、旅情気分が
湯之島館は、古い旅館ですが、めっちゃめちゃ大きいです。山の中腹一帯が旅館です。旅館全体のイラストが このページ
にあります。
湯之島館は、新しい設備(別館、景山荘、深山荘、春慶荘、山楽荘)が山腹に増設されていて迷路のようです。湯之島館の館内を探索するとワクワクでおもしろかったです。私が宿泊したときには、スタンプラリーがありました。
増設部分もレトロな雰囲気をかもし出していて、調和が取れています。
湯之島館は、古いだけではなく、新しいものを取り入れている、そんな旅館です。
湯之島館のお泊りは本館がお勧め
泊まるところは、本館がオススメです。広縁があって、田舎のおじいちゃんの家のような雰囲気です。本館の前に庭園(上の写真)があって、朝の庭園の散策は、やすらぎの一時でした。湯之島館の周囲も緑(もみじ)がいっぱいです。紅葉の季節もすてきだと思います。
湯之島館内探検をしたときに、その他の泊まる所も見ましたが、一流旅館に恥じない良いお部屋でした。でも本館の古びた雰囲気は、他の所では味わえないと思います。
なぜだか、他の部屋よりもお値段が安い。多分、お部屋に風呂がなく、古いからでしょう。懐古を求めるなら、本館ですね。
お風呂
湯之島館の露天風呂は2つあって、これがまたオススメです。どちらも景色が良くて、造りにも趣があります。日によって男湯と女湯とが入れ替わるパターンなので、夕方と朝湯と、どちらにも入ることをオススメします。本当にいい露天でした。他に家族風呂が4つもあって、とても充実しています。
料理
湯之島館では懐石料理を頂きました。創作料理が数種類あり斬新です。ここにも、新しいものを取り入れる意欲を感じました。私はフルーツトマトを使った料理が美味でした。その他にも鮎の塩焼きは、今までに食べた中で一番おいしかったです。実は、鮎は青臭くて好んで食べるものではありませんでしたが、湯之島館の鮎は、実がぷにゅぷにゅのホクホクでこれが本当の鮎なのかと感嘆しました。その他の古き定番も美味しかったです。
湯之島館は、ただ泊まるだけではもったいない旅館です。早めにチェックインして、お風呂と風景を楽しみ、館内を探検して、お料理を堪能する。そして、翌日は、湯之島館の周辺を散策して朝湯に浸かる。
湯之島館・下呂温泉 周辺情報
近くの合掌村がオススメです。ここの体験アトラクションがおもしろいです。
合掌村の中にあるお食事の「市倉」は、合掌村のようなテーマパークでありがちな高価だけど美味しくないお店ではありません。お値段は街中と同じ、お味は美味で、郷土色豊かです。後で知ったのですが評判の良い食べ物屋さんのようです。
合掌村の「かかし座」の影絵も面白かったです。観劇料が別途必要ですが、その価値も十分にあります。
お土産情報
赤カブ
サルボボ
長良川鮎パイ
かさばるおみやげを家に届けてもらえるサービス 
でお土産をチェック。宅配、割引もあります。
プラン確認のお役立ちリンク
☆☆☆旅行会社の宿泊プラン☆☆☆
湯之島館に泊まるなら
JTBのページ 
が参考になります。